腹水、抜いてもらいました

とにかく手が冷たいことがショックで会社を午前休。お腹がぱんぱんで苦しそう。
病院では先生も、かなり険しい顔。『腹水、今日は抜きます』



ぶっとい注射器(500mlだって!)で何回も、何回も抜いてもらいました。
全部で8回とか10回とか。こんなにたまっていたんだね・・・文・・・

だいぶお腹、軽くなったので少し楽になるでしょうってことでした
(腹水抜くのは、お水んとこに刺してるので痛くないはず、とのこと。
 注射器はぶっといけど、刺す針はすごく細かったです)

もう給餌も薬も考えなくていいから、今日、明日はそばにいてあげてください。
と言われました

つまり・・・そういうことです

というわけで会社は全休。明日もたぶん全休します。会社のみんな、ごめん。

足は昨夜から冷たくて、夜じゅうずっと握っていたけどあったかくならない。
体温が下がっているので覚悟してくださいということでした
猫さんの35度って・・・(普通は人間よりも体温高いのです、ねこ)
『今この場で亡くなってもおかしくないぐらい』と言われました

今は毛布にくるんで、ずっと私の膝の上にいます。
かわいいな・・文・・・かわいそう。ごめんね・・・。
せめてそばにいるからね。

夜もっかい病院です。様子をみて呼吸が楽になる処置とか、するかも。とのこと。
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Commented by べち at 2008-11-05 13:10 x
そうですか…。文ちゃんがその時まで穏やかでいられる事を祈ります。
by hanaweb | 2008-11-05 12:55 | ねこの健康 | Trackback | Comments(1)

ロシアンブルーのやきちよさんとのくらしです。&(今は天国にいる)シベリアンハスキー風Mix猫の文太&茶白トラ猫の寅次郎(愛称:プー)もいるよ。※写真はたまに、拡大。


by hanaweb