おやすみ・・・文ちゃん・・・。

11月5日午後5時少し前。文さんが亡くなりました。
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病院から帰った後は、体温の低い文をタオルと毛布でくるみ、
膝に乗せたり腕枕をして横になったりしながら
ずっと、ずっと付き添って抱いたり横になったりしていましたが
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弱い呼吸で眠るようにしているのに 時々頭を持ち上げ、
パクパクと口をあけるような動作をした後 にゃーー・・と鳴く。という
動きを何度か繰り返し

少しずつ呼吸もか弱くなっていき、何度目かの同じ動作の後 
かくんと息を引き取りました。

鳴くときは苦しそうで、私のことも見えていないようだったけど
抱きしめて手を握り

文ちゃん、ここにいるよ、苦しいの? 離れないからね・・大丈夫だからね・・・

そのつど話しかけるたびに私に気づくと きゅうっと頭を預けてきてくれました
ありがとうね、文ちゃん・・・うちの子になってくれてありがとうね。
文、文大好きだよ・・・

何度話しかけたのか・・・
文太には聞こえたのかな、届いただろうか

最期は私のベッドの中で、私の腕に抱かれて息を引き取りました。

呼吸の止まった瞬間 逝ってしまったことはわかったけど、信じられなくて
悲しくて、悲しくて、悲しくて・・・・・・・・・・・・・
文太を抱きしめたままドラマのように嗚咽してしまった

4歳と7(or8)ヶ月 過酷な生活の、野良猫さんの寿命ぐらいに短い時間。
それしか生かしてあげられなくて・・・ごめんね、文さん。
悔やんでも悔やみきれない。つらい。悲しい。

最期の給餌や通院、薬もつらかったよね・・・
怖いこといっぱいしてごめんね・・・こんなことならしなきゃよかったかな・・・
でも1日でも長く一緒にいたかったから


もう苦しまない世界に行く事ができたのかな・・・文さん。

文さん、世界一かわいいねこさん。
おやすみなさい。安らかに・・・
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Commented by べち at 2008-11-07 22:35 x
文ちゃんの猫生のラストは『hanaさんの愛猫』でした。野良さんだったら今よりも短い命だったでしょう。虹の橋で「僕は幸せだったんだよ」と自慢している事だと思います。文ちゃん、毛皮を着替えてまた帰っておいで。hanaさん、お疲れ様でした。
Commented by hanaweb at 2008-11-09 16:51
>べちさん
何箇所かお返事が漏れてしまいましたがまとめて。
文・・・幸せだったんでしょうか。
かわいそうなことばかりしたように思います。
文の気持は文にしかわからないけど 楽しい時間だったらよかったな、
と今はただそう思うのみです 私は文がいてくれて幸せだったけど・・

写真は最後の日に握っていた文の手と、
亡くなる前に病院から帰って 横になっていた時の文です
生前最後の写真です
by hanaweb | 2008-11-07 22:03 | ねこの健康 | Comments(2)

ロシアンブルーのやきちよさんとのくらしです。&(今は天国にいる)シベリアンハスキー風Mix猫の文太&茶白トラ猫の寅次郎(愛称:プー)もいるよ。※写真はたまに、拡大。


by hanaweb