ステロイドが、あんまり効かない・・

今日の診察。昨日注射でステロイドを投与し、今朝から錠剤もスタート。
にも関わらず、文さん、立ち上がるでもなく、食欲が回復するでもなく。なので
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『やっぱり、いよいよこれはFIPじゃないんだろう・・・』と先生。
FIPが原因なら、ステロイドの投与で元気になる筈・・とのこと。
それも割と即効性があるらしいのです

てことは、文の病気はやはり、肝臓か、腎臓か、合併症か、または腫瘍由来・・・
(しつこいけどここが、開腹しなかったため残り続ける謎)

『昨日出した液薬、すごく大事だから絶対ちゃんと飲ませて。丁寧にね。』
例の、注射スポイトで10ml、あげるやつなんだけど
舐める程度の量なんだけど、こぼしちゃうとアウトだから
たった10mlあげるのにも、10分くらいかけて確実に舐めさせている状態。
しかもたくさん食べさせた後にあげなきゃいけないのです。けっこ重要。

『アンモニアを出して、便を促す効果もあるし、すごく大事になってくるから』
と先生。文の病気が消化器、濾過器官に関わるものが原因だとすると、
アンモニアはじめ毒素はきちんと出せなければいけない。

そういえば先週便も少なかったので心配していたのです。
だいたい、食べてもいないから便作れないんだけど、なにしろ便って
(人間もそうだけど)体の毒素の9割を出すもの・・・
(デトックスとかいっても、汗や尿で出せる毒なんてたかが知れてるらしい)

いよいよ口を開けなくなり、抵抗力ばかり強くなってきた文さん・・・
薬は一苦労。でも何がなんでも飲ませねば!!!!

今日あんまり私にきゅるきゅる言わなくなってしまった文。
ぎりぎり食べさせて薬飲ませてばかりいるから、私のこと嫌いになっちゃうかな・・
怖いしイヤだよね、文。ごめんね・・・。

でもがんばる。鬼になったと思われようとも、絶対飲ませるのです。

FIPである可能性がどんどん低くなっているのはちょっと嬉しい。
少なくとも激しい症状が出て、1,2ヶ月で亡くなる難病ではないということだから。
一緒に年が越せるといいな、どんどん毒出しして、機能が少しでも戻ればいい。
奇跡的に戻って、5歳を迎えられたらもっといい。
まだまだ希望を捨てないことにしよう。

文。がんばろうね。
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by hanaweb | 2008-10-19 23:30 | ねこの健康 | Trackback | Comments(0)

ロシアンブルーのやきちよさんとのくらしです。&(今は天国にいる)シベリアンハスキー風Mix猫の文太&茶白トラ猫の寅次郎(愛称:プー)もいるよ。※写真はたまに、拡大。


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